防ごう食中毒!


予 防 の 三 原 則
清潔
つけない!
調理前・トイレの後など、よく手を洗いましょう。
つめの中も忘れずに、調理器具も清潔にしましょう。
ハエやネズミも駆除しましょう。
迅速・冷却
ふやさない!
食品を常温で長時間放置するのはやめましょう。
調理後はできるだけ早く食べましょう。
すぐに食べないときは、低温で保存しましょう。
(ただし冷蔵庫の過信は禁物!)
加熱・殺菌
やっつけろ!
食品は、よく加熱して食べましょう。
肉などは、中まで火がとおるようにしましょう。


感染を予防するための注意
調理面 加熱前の食肉類などの食品から、二次汚染を受けないよう、手指や調理器具は、十分に洗いましょう
生肉が触れたまな板、包丁、食器等は熱湯で十分消毒し、手も洗いましょう
O-157は75度C1分以上の加熱で死滅します。調理するときは、十分に加熱しましょう
調理した食品はすみやかに食べましょう
井戸水などのま水を飲む場合は、必ず煮沸させてからにしましょう
生活面 食事前、用便後は石けんなどを使って流水で手洗いを徹底しましょう
休養、睡眠を十分にとり、規則正しい生活で体の抵抗力をつけ、健康を維持しましょう
健康(腹痛、吐き気、下痢などの症状)に留意しましょう


「食中毒かな?」と思ったら
吐き気やおう吐、腹痛、下痢などが起きると、「食中毒かな?」と感じます。そういう場合に、下痢止めや鎮痛剤などを飲むと、原因菌や毒素を腸内にとどめてしまい、症状を悪化させてしまう恐れがあります
自己判断せず、医療機関で診断してもらいましょう
下痢をしている場合、病院につくまで水分を補給し脱水症状をふせぎましょう
水分の補給はスポーツドリンクを2〜3倍に薄めたり、番茶や麦茶を常温にしたものが有効です